リサイクルを依頼する

最近はリサイクルで日本から海外に輸出をしている業者が増えているようで、私の住む町でもインターネットなどで検索すると大小含めて色々と出てきます。私は仕事柄、不用品の処分を頼まれることも多々あります。良く街中に居る不用品回収の業者は、料金が高いことがあるのでリフォームなどの仕事のついでに依頼されます。

先日、家庭ごみや家電製品の処分を頼まれてしまい色々と調べていると、外資系のリサイクル業者のHPが目にとまりました。連絡してみると、家電製品はひとまとめに引き取ってくれるそうでさっそく所在地を調べて行ってみました。そこにはありとあらゆるゴミというか、リサイクル品がありました。自転車やラジカセ、ガス台や金属の山、もう働いている側じゃないと、何が何だかわからない状態です。彼らはそこから金属や使えるものを選別し輸出かもしくは販売するんだと思います。私たちからすれば、処分費がかからずに処分出来て、リサイクル業者側は引き取りというう名目でどんどん物が集まって来るというシステム。中にはリサイクル法の関係でリサイクル料を支払う場合もあるが、金属などは逆に買い取ってくれる場合もあるそうです。リサイクルも行っている不用品回収業者さんです。一般家庭から出たごみでも一度自宅近くのリサイクル業者に聞いてみるといいかもしれません。

ごみの処分をいかに安く済ませるか

父が亡くなって実家に母一人になってしまい、我が家の近くへ引っ越しをすることになった際のことです。大半は処分しなくてはならないゴミと不要品ばかりで途方に暮れていましたが、幸いなことに母の済む町では市民であることを証明できるものがあれば、直接ゴミ処理場に持ち込むとゴミの重さを基準とした金額だけでほとんどの粗大ゴミまでは費用はとても安く済みました。それでもエアコンや古い冷蔵庫に洗濯機、とても自分達の手で運べないようなソファがのこってしまい不用品回収の業者さんに連絡をしておおよその金額を調査していました。

そんな中「なんでも屋」さんの個人のblogを見つけ、「不用品回収いたします。なんでも是非!一度御相談ください」と言う言葉を信じて電話にて問い合わせをしてみました。
家電などはどうしても引き取り費用がかかってしまうこと、ごみの量よりも業者さんから何トントラックで済ませられるかを質問され、見当もつかなかった私は困り果て、実際に一度見に来てもらったところ、たまたま良い不用品回収業者さんが乗ってこられた2トントラックで済みそうだからと20000円プラスリサイクル料がかかってしまう分の代金だけで処分することができました。
運が良かっただけなのかもしれませんが、大きな不要品回収業者さんはそれなりの費用がやはりどうしてもかかってしまうようで個人でされている又は小規模の業者さんのほうが安く済むと感じました。

三種三様のゴミ処理

ひと月ぐらいの間に大型ごみを三点処理しました。最初の一点は長い間物置に放置してあった洗濯機です。邪魔になっていたのですが廃棄の手続きが面倒で放置していました。でもエアコンの買い替えをする為にヤマダ電機ヘ行ったついでに、不用品回収業者に頼むことにしたのです。その場で必要な書類に書き込み費用を払いました。料金はリサイクル回収料金2,484円(税込)収集運搬料1,080円(税込)の合計3,564円(税込)でした。依頼通り4日後にトラックで回収に来て頂けました。二点めは照明器具です。これは買い替えの為に出た粗大ゴミで、こちらは市の不用品回収に依頼することにしました。ネットで電話番号を調べて、収集日、手数料、出す場所を確認し、指示通りコンビニで「粗大ごみ処理手数料券」を買いました。400円でした。そこに収集日と電話をしたときに伝えてもらった番号を記入して収集日の朝に指定された場所に出して完了です。三点目が一番簡単で新しく自転車を買ったので古い自転車が要らなくなったのですが、買った自転車の販売店で500円で引き取ってもらえるサービスがあったのです。不用品回収に出すよりも簡単だったので、翌日持って行きました。行動を起こす前はなんとなく億劫でしたが、それぞれにみんな親切で気持ちよく処理できました。

壊れたテレビの賢い回収法

デジタル化に伴い買い換えた大型テレビが先ほど壊れました。テレビは不用品回収へ出すとなれば、リサイクル料金が発生します。単なるごみとは違う扱いになるので、法律で定められた方法に沿って回収することが鉄則です。私の場合はリサイクル料金が一番安くて、公的に認められた業者へ回収してもらうことを希望しており、数社電話連絡して一番条件に合うところ徳島不用品回収のエコリサイクルセンターを選択しました。料金においては約5,000円と周囲よりリーズナブルであり、玄関先にテレビを置いておくだけでよいといったサービスも魅力的であったと思います。実際に運搬に来た人は、1人のおじさんでありましたが、テレビを持ちあげてトラックに回収したところは驚いています。

不用品回収で大事になることは、回収に来てくれる時間帯です。大型のものであれば一人で動かすことすら大変になるので、最終的にプロへ一任することが好都合となります。私が回収したテレビのように法的に処分の方法が決まっているものは、お金が発生することは覚悟であるため、細かい部分まで配慮してくれるサービスに定評がある業者を選ぶことが成功への鍵です。